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じゃがいもの芽。



映画『ソラニン』を観ました。

前から、ずっと観たい観たいと思ってたモノ。
マンガの方は読んでないのですが、、。

ソラニン サウンドトラック feat.entソラニン サウンドトラック feat.ent
(2010/03/10)
ent

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ダンナちゃんとずっと
 ソラ→空
 ニン→忍
とまちがった妄想をしていた為、(忍んでる空?的な)
アクセントのつけ方自体が違ってた・・・・・・。。えへ。

「ソラニン」とは、じゃがいもの芽に含まれる毒のコト。


歳を重ねるにつれて
涙もろくなっている私は、
嗚咽しながら、涙を拭うタイミングを見計らったりしてました。
映画館で嗚咽を止める方法、誰か教えてください。。
若干恥ずかしいのです。この感情の高ぶり。

でも
良い映画だったなー。



そもそも、、
宮崎あおいちゃんのコトが
大好きすぎる・・・!

出てるCMもかわいすぎて、恥ずかしくてなんか真っ直ぐ見れないし!
どの映画でも 本当に素敵な演技をしてる人だ。
女の子としてもモチロン好きだけど、

女優としての彼女が、やはりとても好きだな・・。




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なにをオモフ。

キティー

写真は、今年東京に行ったときのもの。

はとバスの・・・キティーバスの後方で
ひとり寂しく景色を眺めるキティー・・・・・・。
物思いにふけるキティー・・・・・・。

ほんとにその時、一人もそのバスに乗っていなくて
キティー様お一人で なんだか寂しそうでした。
そんな哀愁がとてもステキだったり。。




今日も・・日付変わりましたけど、
お仕事疲れて、、、
クタクタで、、、

ワンとニャーの待つ家に帰る。

夜勤のダンナちゃんがいない家は
やっぱり静か。

ひとり淋しく
ご飯を食べて、脳みそウニウニに耐えられず 仮眠。。。
短い時間でもすごーくグッスリ眠る事ができて、少し復活。

ワンとニャーにしつこいチョッカイを出して遊ぶ。


明日はヒトマズお休み。家事に追われるけど。。
でも、天気もすごく良いみたいだし、
ワンと公園にでも行くかなー。


最近は特に、写真いっぱい撮りたい病を発症してるのだが、
なかなか集中して撮ってないから、ちゃんとしたい。
あぁー。半端だなー。。
がんばれ。自分。

キティーも観光客のために
あんなに健気にがんばっているのだから。



さて。
ワンにしつこいチョッカイを出しつつ、
一緒に眠りにつきます。。。





あ。
そういえば、きょう嬉しい発見をしました。

仕事の帰り、車に乗り込むまでの
夜風の空気のにおいが・・
なんだか とても懐かしくって、
身体ゼンブに 行き渡って、
フッと泣けてしまった。

五月の空気って、好きなんだな。
と、少し実感したのでした・・・。




魂を潤す。

水待ち

ゴールデンウィーク・・・とか
シルバーウィーク・・・って

誰が名付けたのでしょう。

ゴールデンてゴールド?のこと?
それに対して、次はシルバーでいこう!ってこと?

あ。でも敬老の日も含んでのシルバーでしたっけ。


GW・・・
SW・・・

まぁ、、どちらにしても、
ウマイこと名付けたなー。ぴったり。

って時折考えてみたり。しませんか?




今年のGWは、本当に とても気持ちの良いお天気が続いたな。。
テレビのニュースで見る、青空の下の人々の笑顔が素敵だ。

こういう休暇で、忙しい日本人でも
少しでも幸せな時間が過ごせるコト。
なんだか、とても安心する・・・。



チカゴロ、
音楽に感化される時期のよう。

先日、テレビで(やっぱりNHK)
『こころの遺伝子』という番組で、
一青窈がゲストで
「うんと幸せ」を唄ってくれた。
最初聴いたときから、気になっていた曲。
改めて、やっぱり響く曲だった。

うんと幸せうんと幸せ
(2009/11/04)
一青窈

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ちょっとウルッときて、
やる気がみなぎり、、

ぐだッとしてしまってる夜中でも、
洗いものをするぞ!という
行動力をもらえました。(単純・・私とはそーいうヒトです)


同番組で、
アンジェラ・アキがゲストの日。
「輝く人」を唄ってくれたときも
やっぱり、なんだか、ウルッときてしまうのでした。
(私が涙もろいだけ?)

輝く人輝く人
(2010/04/14)
アンジェラ・アキ

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音楽のチカラって、すごい。

音楽がないと生きてゆけない。

それは、私のなかでは
決して大袈裟ではなく、
音楽のない生活は想像もできないのです・・。


ジャンルを超えて

一つのリズムだけでも、
一つのフレーズだけでも、
一つのハーモニーだけでも、
例え一音の響きだけでも、、、

心を掴んで、
身体じゅうにミルミルめぐって、
魂はふるえて、
ジッとしてられなくなったり。


それは、
魔法みたいだ。と

ずっと昔から
そう確信しているのです。




待ちわびる。

黒電話

ダンナちゃんの夜勤が続く。

今はちょっとだけ我慢。のすれ違い生活。


自分の時間に集中できて、
わりと良かったりもする。


それでも、
やっぱりサミシクて

家のなかが 静かで

逢える明日を
ひたすら待つ・・・。



水が降りたあとは。

kagayaku.jpg


写真は昨年9月の夕景。


今日は一日中 ずっと雨。
でも、心地の良い雨の音だった。


そして
なかなか疲れた一日になった。

初診の病院に行ったのだが、
6時間以上も待たされた。。
ウゥー。。。
ムぅー。。。。


然し、ゆっくり本を読むこともできたし、良し。とする。

久々にどっぷり入り込んで、
ちょっとだけ、内容に落ち込んでしまったかも。




『いま、会いにゆきます』や
『恋愛写真-もうひとつの物語(ただ、君を愛してる)』の
著者のデビュー作品なのですが、

Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)Separation―きみが還る場所 (アルファポリス文庫)
(2006/10)
市川 拓司

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哀しく、幸せな、夫婦の形。

なんだかやっぱり哀しさが強くて
何度か泣けてしまい、大変だった。

でも、
物語の世界観は素敵でした。







そして、夜7時前。。。

やっとこさ解放されて、
外に出る。

いつのまにか 雨は止んでいて、
夕陽の方向は、黄金に輝いていた。
美しくて、ボゥっと放心・・・。

手前には光に照らされた緑がたくさんついた
大きな木がふたつ・・・

風でゆれて、煌めいて、雨の雫を振り払う姿・・・


右を向いて歩きだすと、
大きな虹の柱のハジマリ・・・


・・・・・しばし見惚れて、写真におさめて、


輝く黄金に包まれながら、
静かな気持ちで 家路についたのでした・・。



ココロで鳴る光。

**

写真は、家のリビングの電気についてる紐。。

この子には思い入れがあり、
なかなか外すことができない・・・。


今から8年前、、
福岡の大野城市という所で
一人で暮らしてました。

ただ、何のあてもなく、
ただ、福岡という土地、ヒト、が好きだったという理由。
とにかく福岡という土地に、人一倍思い入れがあり
一人でその土地で暮らしてみたかったのです。



近くのお店で買った、いちばん安くシンプルな電気。

大学の卒業式のときに
未来のダンナちゃんに頂いた花束にくくまれてた
桃色と黄緑色の和紙を 
その電気の木枠に画びょうでとめる。

付属の紐も味気なかったので
いそいそと 百均で購入してきた
ナンチャッテ感が愛しくなった大きめビーズを
針金にルンルン・・ワクワク・・と とおして
それは、とってもお気に入りに変身。。。☆



その頃の空気。

その頃の時間。

昨日のコトのように鮮明に覚えてます。


周りには友人も知人もなく、
たった一人きりだったけれど、、

「サミシクないの?」なんて言葉も全く必要ないくらい
むしろ、その時間たちは愛おしかった。



部屋のベランダから眺めることができた
夕空も・・
電車の灯りも・・
     音も・・
季節の匂いも・・・。


可能性はとにかく無限大におもえて
キラキラしていたのです。


一年もその部屋に居ることは なかったけれど、
いまでも大切な想い出なのです。


想い出を大事にし過ぎる生き方は好ましくないような考えは
一般的にはよくあるけれど、

想い出に固執し易い私は
一概にそうは思えない。

今を、明日を、未来を、
イチバンに勿論考えてはいるけれども、
その前提に、ココロのなかで鳴り止まない輝きがあるから、

明日も胸に抱いて・・がんばれるのだから。



眩しいほどの想い出って
数えきれない程あるけれど、

ジブンの場合、どれも
そのなかに不思議とヒトはあまり居ない。

それは少しサミシイことなのかもしれないけれど、
独特の性格ゆえに
自分が感じた・・空気や、匂いや、風の温度や、光の色、影、音・・・・。
どうしても、そういうものに
私は動かされ、生きてきたように思う。

そして、
それはきっとこれからも変わらないのだろう。


それでも、、、

そんな頑なさも少しは
ここ近年、ようやくほぐれてきたのかもしれないな・・。


見つめる先には。

hana

ウチの子。

名前は華。
とても華やかで明るい性格の子。


何を切なげに見てるのか・・・

イチゴ


それは苺。。。
とにかく苺だけに集中してる顔。

彼女は、野菜や果物がとても好きなのです。


台所でそれらしい音がすれば、

自分の為と勘違いし期待してしまう

素直な子です。




星の下で想う。


流れる

冬の空。

流れる星たちを

初めてフイルムにおさめる。



写真を撮るのが好きで、

でも・・・
見渡せば 誘惑は様々にあって
なにを撮りたいのか 判らなくなったり、、
より道ばかりして 道に迷ったり、、

デジタルを持ち歩くようになってからは
便利に頼り過ぎて 心のないシャッターを切るコトが
気付かぬうちに増えてしまった。

それでも
遠回りしてるような感覚も
思わぬ一枚として気に入ったりもする。

だから、どちらが良いなんて言えないけれど、


それでも、
やっぱりフイルムが好きだ。

「好き」の原点は
フイルムにあったのだから・・。




モット、モット、、

想いを込めて

歩いてゆこう。



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